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古文単語「いでゐる/出で居る」の意味・解説【ワ行上一段活用】

著者名: 走るメロス
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いでゐる/出で居る

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ワ行上一段活用

未然形いでゐ
連用形いでゐ
終止形いでゐる
連体形いでゐる
已然形いでゐれ
命令形いでゐよ


意味:自動詞

(外もしくは外に近い場所に)
出て座る

[出典]かぐや姫の嘆き 竹取物語
「八月十五日ばかりの月に出でゐて、かぐや姫いといたく泣き給ふ。」

[訳]:八月十五日ごろの月の夜に(縁側に)出て座り、かぐや姫はたいそうひどくお泣きになる。

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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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