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単語
古文単語「つたへしる/伝へ知る」の意味・解説【ラ行四段活用】
著者名:
走るメロス
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つたへしる/伝へ知る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「
つたへしる/伝へ知る
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
未然形
つたへしら
連用形
つたへしり
終止形
つたへしる
連体形
つたへしる
已然形
つたへしれ
命令形
つたへしれ
■
意味:他動詞
人から伝え聞いて知っている
。
[出典]
:
或者、子を法師になして
徒然草
「ますほの薄(すすき)、まそほの薄など言ふ事あり。渡辺の聖、この事を
伝へ知り
たり。」
[訳]
:ますほのすすき(といったり)、まそほのすすきなどと言ったりする事がある。渡辺の聖が、この事を
伝え聞いて知っ
ている。
・
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徒然草
,
単語
,
古文単語
,
兼好法師
,
一事を必ず成さんと思はば
,
解説
,
意味
,
ラ行四段活用
,
つたへしる
,
伝へ知る
,
或者、子を法師になして
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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