新規登録
ログイン
540,351,901 views
国語
現代文
古文
漢文
英語
数学
数学I
数学A
数学II
数学B
数学III
社会
日本史
世界史
地理
政治経済
現代社会
倫理
理科
化学
生物
物理
地学
中学国語
中学英語
中学数学
中学社会
中学社会 歴史
中学社会 地理
中学社会 公民
中学理科
マナペディアトップ
> 高校 >
古文
> ことば >
単語
> 古文単語「おそふ/圧ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
ことば /
単語
古文単語「おそふ/圧ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
著者名:
走るメロス
マイリストに追加
おそふ/圧ふ
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「
おそふ/圧ふ
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
「おそふ」には
①
襲ふ
②圧ふ
の用法があるが、ここでは「②圧ふ」を扱う。ただし「圧ふ」の用法であっても「襲ふ」と表記する場合もある。
ハ行四段活用
未然形
おそは
連用形
おそひ
終止形
おそふ
連体形
おそふ
已然形
おそへ
命令形
おそへ
■
意味:他動詞
押さえつける、のしかかる、圧迫する
。
[出典]
:暁月夜 土佐日記
「棹は穿つ波の上の月を、船は
おそふ
海のうちの空を」
[訳]
:棹は突き刺す、波の上に浮かんだ月を。船は
のしかかる
、海の中にうつる空に。
・
古文単語「おとる/劣る/損る」の意味・解説【ラ行四段活用】
・
古文単語「さうざうし」の意味・解説【形容詞シク活用】
・
古文単語「あからめ/傍目」の意味・解説【名詞/サ行変格活用】
・
古文単語「こころづよし/心強し」の意味・解説【形容詞ク活用】
・
古文単語「にくむ/憎む」の意味・解説【マ行四段活用】
もっと見る
紀貫之
,
土佐日記
,
単語
,
古文単語
,
解説
,
暁月夜
,
意味
,
おそふ
,
圧ふ
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
この科目でよく読まれている関連書籍
このテキストを評価してください。
(選択して下さい)
わかりやすかった、ありがとう!
理解ができた、ありがとう!
勉強になった、ありがとう!
疑問がとけた、ありがとう!
その他
(選択して下さい)
カテゴリー違い
事実と異なる/計算式が違う
誤字脱字が多い
記事に誤りがある
マイリストに追加
(選択して下さい)
マルチポスト
個人情報開示
悪質サイトリンク
公序良俗に違反
マナー違反
添付データ違反
著作権侵害
違法行為
その他
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。
テキストの詳細
閲覧数
13,661
pt
役に立った数
0
pt
う〜ん数
0
pt
マイリスト数
0
pt
知りたいことを検索!
まとめ
このテキストのまとめは存在しません。
デイリーランキング
王維『鹿柴』わかりやすい現代語訳と解説(絶句・押韻など)
フィッシング詐欺のフィッシングとは
古文単語「もがな」の意味・解説【終助詞】
4
古文単語「くふ/食ふ/喰ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
5
【長州征討、薩長同盟、徳川幕府の滅亡、幕末の文化】 受験日本史まとめ 52
6
ダライ=ラマとは わかりやすい世界史用語2423
7
アマルナ美術とは 世界史用語151
8
球の表面積と体積を求める方法
9
『鴻門之会・剣の舞』(沛公旦日従百余騎〜)わかりやすい現代語訳・書き下し文と解説
10
不等式の基本とその解き方
最近読んだテキスト
ヤマト政権とは わかりやすい世界史用語606
10分前以内