manapedia
更新日時:
源氏物語『御法・紫の上の死』(秋待ちつけて世の中少し〜)の現代語訳と解説
著作名: 走るメロス
501,042 views

品詞分解

品詞分解:源氏物語「秋待ちつけて世の中少し〜」の品詞分解


単語・文法解説

さはやぐガ行四段活用「さはやぐ」の連体形。気分がさわやかになる、病気が回復する
ともすればややもすれば、とある状況になりやすい状態である
かごとがまし形容詞「かごとがまし」の終止形。恨めしい気持ち
露けき形容詞「露けし」の連体形。涙でしめっぽくなりがちである
さかしき形容詞「さかし」の連体形。ここでは「生意気だ、出過ぎている」と訳す
わづらはしけれ形容詞「わづらはし」の已然形。気をつかう
かたはらいたけれ形容詞「かたはらいたし」の已然形。きまりが悪い
あてに形容動詞「あてなり」の連用形。気品がある、高貴である
なまめかしき形容詞「なまめかし」の連体形。優美である
なかなかかえって、なまじっか
らうたげに形容動詞「らうたげなり」の連用形。いかにもかわいらしい
すずろに形容動詞「すずろなり」の連用形。むやみやたらに




関連テキスト

・源氏物語「桐壷・光源氏の誕生

・源氏物語「夕顔・廃院の怪

・源氏物語「葵・物の怪の出現

・源氏物語「須磨・須磨の秋

・源氏物語「澪標・住吉参詣

・源氏物語「薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩

・源氏物語「若菜上・夜深き鶏の声

・源氏物語「御法・紫の上の死





1ページ
前ページ
2/2
次ページ


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。