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更級日記『物語・源氏の五十余巻』(その春、世の中いみじう〜)の現代語訳と解説
著作名: 走るメロス
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品詞分解

「その春、世の中いみじう〜」の品詞分解



単語・文法解説

いみじう形容詞「いみじ」の連用形「いみじく」のウ音便
あはれに形容動詞「あはれなり」の連用形
見もやせむ見(マ行上一段活用・連用形)+も(係助詞)+や(係助詞)+せ(サ行変格活用・未然形)+む(推量の助動詞・連体形)
知らなむ「なむ」は願望を表す終助詞として訳す
鳥辺山鳥辺野とも書き、平安時代に葬儀場があった地名。ここから煙があがるということは、誰かを火葬しているということを意味する
めでたく形容詞「めでたし」の連用形。「素晴らしい」と訳す。



関連テキスト

・更級日記『門出・あこがれ・東路の道の果て

・更級日記『物語・源氏の五十余巻

・更級日記『足柄山


著者情報:走るメロスはこんな人

学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。




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