|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「おぼしいづ/思し出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
31,026 views |
|
おぼしいづ/思し出づ
このテキストでは、ダ行下二段活用の動詞「おぼしいづ/思し出づ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ダ行下二段活用
| 未然形 | おぼしいで |
| 連用形 | おぼしいで |
| 終止形 | おぼしいづ |
| 連体形 | おぼしいづる |
| 已然形 | おぼしいづれ |
| 命令形 | おぼしいでよ |
■意味1:他動詞
(「思ひ出づ」の敬語で)
お思い出しになる。
[出典]:九月二十日のころ 徒然草
「九月二十日のころ、ある人に誘はれたてまつりて、明くるまで月見ありく事侍りしに、思し出づる所ありて、案内せさせて、入り給ひぬ。」
[訳]:九月二十日のころに、あるお方に誘われ申し上げて、夜が明けるまで月を見て歩きまわることがございましたが、(その途中でこのお方が)お思い出しになる家があって、(その家に)取次ぎをさせて、お入りになりました。
「九月二十日のころ、ある人に誘はれたてまつりて、明くるまで月見ありく事侍りしに、思し出づる所ありて、案内せさせて、入り給ひぬ。」
[訳]:九月二十日のころに、あるお方に誘われ申し上げて、夜が明けるまで月を見て歩きまわることがございましたが、(その途中でこのお方が)お思い出しになる家があって、(その家に)取次ぎをさせて、お入りになりました。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「あづかる/預かる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「よのつね/世の常」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「あらまし」の意味・解説
>
古文単語「ふりゆく/旧り行く/古り行く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「つらし/辛し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「おぼしいづ/思し出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
注目テキスト
























