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古今著聞集『能は歌詠み』のわかりやすい現代語訳・口語訳と解説
著作名: 走るメロス
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品詞分解

※品詞分解:古今著聞集『能は歌詠み』の品詞分解(助動詞など)

単語・文法解説

(※1)侍従者をさす。武士ではないので注意
(※2)名簿自分の官位や姓名などを記した名札。例えるなら履歴書のようなイメージ
(※3)はしがき端書
(※4)能能力、才能。ここでは「得意なこと」と訳す
(※5)はたおりきりぎりす
(※6)仰せサ行下二段活用「おほす」の未然形。ここでは「命じる」と訳す
(※7)蔵人の五位五位蔵人という役職についている人
(※8)仕うまつる「〜してさしあげる」の意味。謙譲語であるが、大臣が自分に対して使っている自敬表現
(※9)折にあはず「青柳」は春を表す名詞なので、秋をさす「はたおり」には合わない


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古今著聞集『能は歌詠み』テスト対策・テストで出題されそうな問題

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