|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「親あわてにけり」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
743 views |
|
「親あわてにけり」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
親あわてにけり。
現代語訳・口語訳・意味
(息子がショックで気を失ったので)親はあわてました
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| 親 | 名詞 |
| あわて | タ行下二段活用「あわつ」の連用形 |
| に | 完了の助動詞「ぬ」の連用形 |
| けり。 | 過去の助動詞「けり」の終止形 |
主な出典
【伊勢物語「すける物思ひ」】
男、泣く泣く詠める。「出でて往なばたれか別れの難からむありしにまさる今日は悲しも」と詠みて、絶え入りにけり。親あわてにけり。なほ思ひてこそ言ひしか、いとかくしもあらじと思ふに、真実に絶え入りにければ、まどひて願立てけり。今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の時ばかりになむ、からうじて生き出でたりける。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
百人一首77『瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ』現代語訳と解説(掛詞・序詞・縁語など)
>
百人一首52『明けぬれば暮るるものとは知りながらなほ恨めしき朝ぼらけかな』現代語訳と解説
>
「物語などして集まりさぶらうに」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
古文単語「ふみあく/踏み明く」の意味・解説【カ行下二段活用】
>
「日もいと長きにつれづれなれば」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
























