|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと(袴垂と保昌 )』の品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
228,330 views |
|
■あやしくものの恐ろしくおぼえければ、添ひて、二、三町ばかり行けども、我に人こそ付きたれと思ひたる気色もなし。
| あやしく | 形容詞・シク活用・連用形 |
| もの | ー |
| の | 格助詞 |
| 恐ろしく | 形容詞・シク活用・連用形 |
| おぼえ | ヤ行下二段活用・連用形 |
| けれ | 過去の助動詞・已然形 |
| ば、 | 接続助詞 |
| 添ひ | ハ行四段活用・連用形 |
| て、 | 接続助詞 |
| 二、三町 | ー |
| ばかり | 副助詞 |
| 行け | カ行四段活用・已然形 |
| ども、 | 接続助詞 |
| 我 | 代名詞 |
| に | 格助詞 |
| 人 | ー |
| こそ | 係助詞 |
| 付き | カ行四段活用・連用形 |
| たれ | 存続の助動詞・已然形 |
| と | 格助詞 |
| 思ひ | ハ行四段活用・連用形 |
| たる | 存続の助動詞・連体形 |
| 気色 | ー |
| も | 係助詞 |
| なし。 | 形容詞・ク活用・終止形 |
■いよいよ笛を吹きて行けば、試みむと思ひて、足を高くして、走り寄りたるに、笛を吹きながら見返りたる気色、取りかかるべくもおぼえざりければ、走り退きぬ。
| いよいよ | 副詞 |
| 笛 | ー |
| を | 格助詞 |
| 吹き | カ行四段活用・連用形 |
| て | 接続助詞 |
| 行け | カ行四段活用・已然形 |
| ば、 | 接続助詞 |
| 試み | マ行上一段活用・未然形 |
| む | 意志の助動詞・終止形 |
| と | 格助詞 |
| 思ひ | ハ行四段活用・連用形 |
| て、 | 接続助詞 |
| 足 | ー |
| を | 格助詞 |
| 高く | 形容詞・ク活用・連用形 |
| し | サ行変格活用・連用形 |
| て、 | 接続助詞 |
| 走り寄り | ラ行四段活用・連用形 |
| たる | 完了の助動詞・連体形 |
| に、 | 接続助詞 |
| 笛 | ー |
| を | 格助詞 |
| 吹き | カ行四段活用・連用形 |
| ながら | 接続助詞 |
| 見返り | ラ行四段活用・連用形 |
| たる | 完了の助動詞・連体形 |
| 気色、 | ー |
| 取りかかる | ラ行四段活用・終止形 |
| べく | 可能の助動詞・連用形 |
| も | 係助詞 |
| おぼえ | ヤ行下二段活用・未然形 |
| ざり | 打消の助動詞・連用形 |
| けれ | 過去の助動詞・已然形 |
| ば、 | 接続助詞 |
| 走り退き | カ行四段活用・連用形 |
| ぬ。 | 完了の助動詞・終止形 |
※つづく:宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと』(かやうに、あまたたび、とざまかうざまにするに〜)の品詞分解
※現代語訳:『袴垂、保昌に会ふこと』の現代語訳と解説
関連テキスト
・宇治拾遺物語『小野篁、広才のこと』
・宇治拾遺物語『空を飛ぶ倉』
・宇治拾遺物語『絵仏師良秀』
・宇治拾遺物語『検非違使忠明のこと』
・宇治拾遺物語『児のそら寝』
・宇治拾遺物語『歌詠みて罪を許さるること』
・宇治拾遺物語『留志長者のこと』
・宇治拾遺物語『尼、地蔵を見奉ること』
・宇治拾遺物語『虎の鰐取りたること』
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと』(かやうに、あまたたび、とざまかうざまにするに〜)の品詞分解
>
土佐日記『羽根』(十一日〜)の品詞分解
>
紫式部日記「秋の気配」(秋のけはひ入り立つままに、土御門殿のありさま〜)の品詞分解
>
伊勢物語『おのが世々』(むかし、男、女、いとかしこく思ひかはして〜)の品詞分解
>
源氏物語『葵・葵上と物の怪(あまりいたう泣き給へば〜)』の品詞分解(文法・助動詞など)
>
十訓抄『安養の尼上の小袖』(横川の恵心僧都の妹安養の尼のもとに〜)の品詞分解
>
最近見たテキスト
|
宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと(袴垂と保昌 )』の品詞分解
10分前以内
|
>
|
注目テキスト
























