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10_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

『漁父辞(漁夫之辞)』テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
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解答

Q1:「放」とはどういうことか。

A:追放される

Q2:「游」とはどういうことか。

A:さまよっている状態

Q3:「何故至於斯」を現代語訳せよ。

A:どういうわけで、こんなところにいらっしゃったのですか?

Q4:「斯」はどこを指すか漢字2文字で答えよ。

A:江潭または沢畔

Q5:屈原の言葉の中で対句となっている箇所がある。抜き出せ。

A:挙世皆濁、我独清。衆人皆酔、我独醒。

Q6:「何不淈其泥、而揚其波」を書き下し文にせよ。

A:何ぞ其の泥を淈して、其の波を揚げざる

Q7:「何故深思高挙」は、屈原のどの言葉をさすか。

A:挙世皆濁、我独清。衆人皆酔、我独醒。

Q8:「屈原の言い分を30文字以内で答えよ。」

A:世俗の汚れにそまるぐらいなら死んだ方がましである。


書き下し文・口語訳・文法解説

『漁夫之辞(漁夫の辞)』書き下し文・わかりやすい現代語訳(口語訳)と文法解説

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鎌田正、米山寅太郎 著 2011 『新漢語林 第二版』大修館書店
『教科書 高等学校 新訂国語総合』 第一学習社

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