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徒然草『をりふしの移り変わるこそ』(灌仏のころ、祭りのころ〜)の品詞分解2

著者名: 走るメロス
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七夕
まつるラ行四段活用「まつる」の連体形
こそ係助詞
なまめかしけれ。シク活用の形容詞「なまめかし」の已然形
やうやう副詞
夜寒
格助詞
なるラ行四段活用「なる」の連体形
ほど、
鳴きカ行四段活用「なく」の連用形
接続助詞
来るカ行変格活用「く」の連体形
ころ、
格助詞
下葉
色づくカ行四段活用「いろづく」の連体形
ほど、
早稲田
刈り干すサ行四段活用「かりほす」の連体形
など、副助詞
取り集めマ行下二段活用「とりあつむ」の連用形
たる存続の助動詞「たり」の連体形
こと
係助詞
のみ副助詞
係助詞
多かる。ク活用の形容詞「おほし」の連体形
また、接続詞
野分
格助詞
こそ係助詞
をかしけれ。シク活用の形容詞「をかし」の已然形


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・徒然草『をりふしの移り変わるこそ』(灌仏のころ、祭りのころ〜)の品詞分解2

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『教科書 精選国語総合』 大修館書店
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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