|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「御前なる獅子・狛犬」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
532 views |
|
「御前なる獅子・狛犬」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
御前なる獅子・狛犬、背きて、後さまに立ちたりければ、上人、いみじく感じて、「あなめでたや。この獅子の立ち様、いとめづらし。深き故あらん。」と涙ぐみて...
現代語訳・口語訳・意味
(社殿の)御前にある獅子と狛犬が、背中を向けて、後ろ向きに立っていたので、上人は、とても感激して、「ああ、素晴らしいことだ。この獅子の立ち方はとても珍しい。深いわけがあるのだろう。」と涙ぐんで...
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| 御前 | 名詞 |
| なる | 存在の助動詞「なり」の連体形 |
| 獅子・狛犬、 | 名詞 |
主な出典
【徒然草「丹波に出雲といふ所あり」】
御前なる獅子・狛犬、背きて、後さまに立ちたりければ、上人、いみじく感じて、「あなめでたや。この獅子の立ち様、いとめづらし。深き故あらん。」と涙ぐみて、「いかに殿原、殊勝の事は御覧じ咎めずや。無下なり。」と言へば...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おとしむ/貶む」の意味・解説【マ行下二段活用】
>
古文単語「とむ/尋む/求む/覓む」の意味・解説【マ行下二段活用】
>
古文単語「ゆめゆめ/努努/勤勤/謹謹」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「ひしめく/犇めく/犇く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「おちあふ/落ち合ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
デイリーランキング
























