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古文単語「かしこし/畏し/恐し」の意味・解説【形容詞ク活用】 |
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著作名:
走るメロス
43,268 views |
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「かしこし/畏し/恐し」の意味・活用・使用例【形容詞ク活用】
このテキストでは、ク活用の形容詞「かしこし/畏し/恐し」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
「かしこし」には
①賢し
②畏し/恐し
の用法があるが、ここでは「②畏し/恐し」を扱う。
形容詞・ク活用
| 未然形 | かしこく | かしこから |
| 連用形 | かしこく | かしこかり |
| 終止形 | かしこし | ◯ |
| 連体形 | かしこき | かしこかる |
| 已然形 | かしこけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | かしこかれ |
■意味1
恐ろしい。
■意味2
恐れ多い、もったいない。
■意味3
ありがたい、尊い、血筋や身分などが優れている。
[出典]:源氏物語 紫式部
「北山になむ、なにがし寺といふ所に、かしこき行ひ人はべる。」
[訳]:北山に、なんとか寺という所に、尊い修験者がおります。
「北山になむ、なにがし寺といふ所に、かしこき行ひ人はべる。」
[訳]:北山に、なんとか寺という所に、尊い修験者がおります。
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