manapedia
更新日時:
古文単語「あまつかぜ/天つ風」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
455 views
あまつかぜ/天つ風

このテキストでは、古文単語「あまつかぜ/天つ風」の意味、解説とその使用例を記しています。

名詞

意味

空を吹く風

[出典]百人一首 僧正遍昭
天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ」

[訳]空を吹く風よ、雲の中の(天女が天と地上を行き来するという)通い路を吹き閉ざしておくれ。天女たちの姿をもう少し(この地上に)とどめておこう。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。