|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「いよいよあかずあはれなるものに思ほして」の現代語訳 |
|
著作名:
走るメロス
7,176 views |
|
「いよいよあかずあはれなるものに思ほして」の現代語訳・口語訳・意味
原文
いよいよあかずあはれなるものに思ほして...
現代語訳・口語訳・意味
(帝は)飽きることなくその女性を愛し、ますます気の毒なものとお思いになって...
品詞分解
| いよいよ | 副詞 |
| あか | カ行四段活用「あく」の未然形 |
| ず | 打消の助動詞「ず」連用形 |
| あはれなる | ナリ活用形容動詞「あはれなり」連体形 |
| もの | ー |
| に | 格助詞 |
| 思ほし | サ行四段活用「おぼほす」連用形 |
| て、 | 接続助詞 |
主な出典
【源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」】
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、恨みを負ふ積もりにやありけむ、いと篤しくなりゆき、もの心細げに 里がちなるを、いよいよあかずあはれなるものに思ほして
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「異心ありてかかるにやあらむと思ひ疑ひて」の現代語訳・品詞分解
>
方丈記『安元の大火・大火とつじ風(予、ものの心を知れりしより〜)』わかりやすい現代語訳と解説
>
万葉集「雲に飛ぶ薬食むよは都見ばいやしき我が身またをちぬべし」の現代語訳と解説
>
万葉集「梅の花手折りかざして遊べども飽き足らぬ日は今日にしありけり」の現代語訳と解説
>
「頼りなくなるままに」の現代語訳・品詞分解
>
デイリーランキング
























