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古文単語「おぼえうかぶ/覚え浮かぶ」の意味・解説【バ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
6,673 views |
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「おぼえうかぶ/覚え浮かぶ」の意味・活用・使用例【バ行四段活用】
このテキストでは、バ行四段活用の動詞「おぼえうかぶ/覚え浮かぶ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
バ行四段活用
| 未然形 | おぼえうかば |
| 連用形 | おぼえうかび |
| 終止形 | おぼえうかぶ |
| 連体形 | おぼえうかぶ |
| 已然形 | おぼえうかべ |
| 命令形 | おぼえうかべ |
■意味:自動詞
思い出される。
[出典]:物語 更級日記
「昼は日ぐらし、夜は目の覚めたる限り、灯を近くともして、これを見るよりほかのことなければ、おのづからなどは、そらにおぼえ浮かぶを...」
[訳]:昼は一日中、夜は目が覚めている間、明かりを近くにつけて、これを読むこと意外のことは何もしなかったので、自然と、(源氏物語の文章などが)何も見ずに思い出されるのを...
「昼は日ぐらし、夜は目の覚めたる限り、灯を近くともして、これを見るよりほかのことなければ、おのづからなどは、そらにおぼえ浮かぶを...」
[訳]:昼は一日中、夜は目が覚めている間、明かりを近くにつけて、これを読むこと意外のことは何もしなかったので、自然と、(源氏物語の文章などが)何も見ずに思い出されるのを...
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