|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「つはる」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
18,005 views |
|
つはる
ラ行四段活用
| 未然形 | つはら |
| 連用形 | つはり |
| 終止形 | つはる |
| 連体形 | つはる |
| 已然形 | つはれ |
| 命令形 | つはれ |
■意味1:自動詞
芽が出る、芽がふくらむ。
[出典]:世に従はん人は 徒然草
「木の葉の落つるも、まづ落ちて芽ぐむにはあらず。下よりきざしつはるに堪へずして落つるなり。」
[訳]:木の葉が散るのも、最初に葉が散って(その後に)芽を出しはじめるのではありません。(葉の)下から芽ぐみ、芽がふくらむのに持ちこたえずに(葉が)散るのです。
「木の葉の落つるも、まづ落ちて芽ぐむにはあらず。下よりきざしつはるに堪へずして落つるなり。」
[訳]:木の葉が散るのも、最初に葉が散って(その後に)芽を出しはじめるのではありません。(葉の)下から芽ぐみ、芽がふくらむのに持ちこたえずに(葉が)散るのです。
■意味2:自動詞
つわりになる、妊娠の兆しが現れる。
[出典]:落窪物語
「いつしかとつはり給へば...」
[訳]:いつの間に妊娠の兆しが現れなさったので...
「いつしかとつはり給へば...」
[訳]:いつの間に妊娠の兆しが現れなさったので...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「あゆみいづ/歩み出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
>
古文単語「かいやる/掻い遣る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「さぐる/探る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「したでる/下照る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「いかにも/如何にも」の意味・解説【連語】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「つはる」の意味・解説【ラ行四段活用】
10分前以内
|
>
|
注目テキスト
























