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更新日時:
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古文単語「うちあり/打ち有り」の意味・解説【ラ行変格活用】 |
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著作名:
走るメロス
21,421 views |
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「うちあり/打ち有り」の意味・活用・使用例【ラ行変格活用】
このテキストでは、ラ行変格活用の動詞「うちあり/打ち有り」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
成り立ち
接頭語「うち」とラ行変格活用「あり」が一語になったもの。
ラ行変格活用
| 未然形 | うちあら |
| 連用形 | うちあり |
| 終止形 | うちあり |
| 連体形 | うちある |
| 已然形 | うちあれ |
| 命令形 | うちあれ |
■意味1:自動詞
さりげなくある、ちょっと置いてある、ある。
■意味2:自動詞
ざらにある、ありふれている。
[出典]:宇治拾遺物語
「やや、これはうちある矢にもあらざりけり。」
[訳]:おや、これはざらにある矢ではないぞ。
「やや、これはうちある矢にもあらざりけり。」
[訳]:おや、これはざらにある矢ではないぞ。
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