|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ものおもひ/物思ひ」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
20,272 views |
|
「ものおもひ/物思ひ」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「ものおもひ/物思ひ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
悩み事、心配事、思い悩むこと。
[出典]:すける物思ひ 伊勢物語
「昔の若人は、さるすける物思ひをなむしける。今の翁、まさにしなむや。」
[訳]:昔の若者は、そのような打ち込んだ悩み事(=恋)をしたものです。いまの老人には、どうして(このような恋が)できましょうか、いやできないでしょう。
「昔の若人は、さるすける物思ひをなむしける。今の翁、まさにしなむや。」
[訳]:昔の若者は、そのような打ち込んだ悩み事(=恋)をしたものです。いまの老人には、どうして(このような恋が)できましょうか、いやできないでしょう。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「くるし/苦し」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「くらふ/食らふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「しのぶ/忍ぶ」の意味・解説【バ行上二段活用/バ行四段活用】
>
古文単語「さとる/悟る/覚る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「うちふる/打ち降る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
注目テキスト
























