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更新日時:
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古文単語「おもひのほかなり/思ひのほかなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】 |
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著作名:
走るメロス
22,138 views |
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おもひのほかなり/思ひのほかなり
このテキストでは、ナリ活用の形容動詞「おもひのほかなり/思ひのほかなり」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容動詞・ナリ活用
| 未然形 | おもひのほかなら | ◯ |
| 連用形 | おもひのほかなり | おもひのほかに |
| 終止形 | おもひのほかなり | ◯ |
| 連体形 | おもひのほかなる | ◯ |
| 已然形 | おもひのほかなれ | ◯ |
| 命令形 | おもひのほかなれ | ◯ |
■意味
思いがけない、意外だ。
[出典]:小野の雪 伊勢物語
「かくしつつまうでつかうまつりけるを、思ひのほかに、御髪下ろして給うてけり。」
[訳]:(馬の頭は)このようにしながら参上しお仕え申し上げていたのですが、思いがけなく、(惟喬親王は)髪をそって出家なさってしまいました。
「かくしつつまうでつかうまつりけるを、思ひのほかに、御髪下ろして給うてけり。」
[訳]:(馬の頭は)このようにしながら参上しお仕え申し上げていたのですが、思いがけなく、(惟喬親王は)髪をそって出家なさってしまいました。
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