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古文単語「みめかたち/見目形/眉目形」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
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みめかたち/見目形/眉目形

このテキストでは、古文単語「みめかたち/見目形/眉目形」の意味、解説とその使用例を記している。

名詞

意味

顔かたち、容姿、容貌

[出典]ねずみの婿とり 沙石集
「『日天子こそ世を照らしたまふ徳めでたけれ。』と思ひて、朝日の出でたまふに、『娘をもちて候ふ。みめかたちなだらかに候ふ。まゐらせん。』」

[訳]:「太陽こそ世の中をお照らしになる能力が素晴らしい。」と思い、朝陽が出ていらっしゃるところに(ねずみが言うことには、)「(私は)娘を持っております。容姿は程よくおります。献上いたしましょう。」


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