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古文単語「さぐる/探る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
19,125 views |
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さぐる/探る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「さぐる/探る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | さぐら |
| 連用形 | さぐり |
| 終止形 | さぐる |
| 連体形 | さぐる |
| 已然形 | さぐれ |
| 命令形 | さぐれ |
■意味1:他動詞
(手や足で)
探り求める、触れて確かめる。
■意味2:他動詞
尋ね求める。
[出典]:古今著聞集
「諸宗の奥旨さぐり極めずといふことなし。」
[訳]:諸宗派の奥深い教義を尋ね求めて極めないということはない。
「諸宗の奥旨さぐり極めずといふことなし。」
[訳]:諸宗派の奥深い教義を尋ね求めて極めないということはない。
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