|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「はるばる/遥々」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
25,838 views |
|
「はるばる/遥々」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「はるばる/遥々」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味
遥か遠く。
[出典]:姨捨 大和物語
「高き山のふもとに住みければ、その山にはるばると入りて、高き山の峰の、下り来べくもあらぬに、置きて逃げて来ぬ。」
[訳]:(彼らは)高い山のふもとに住んでいたので、その山の遥か遠くに入っていって、高い山の峰で、下りてくることができそうにない所に、(伯母を)老いて逃げてきました。
「高き山のふもとに住みければ、その山にはるばると入りて、高き山の峰の、下り来べくもあらぬに、置きて逃げて来ぬ。」
[訳]:(彼らは)高い山のふもとに住んでいたので、その山の遥か遠くに入っていって、高い山の峰で、下りてくることができそうにない所に、(伯母を)老いて逃げてきました。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「めす/召す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「おひうつ/追ひ棄つ」の意味・解説【タ行下二段活用】
>
古文単語「さかゆく/栄行く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「うたかた/泡沫」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「きゆ/消ゆ」の意味・解説【ヤ行下二段活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























