|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「する/擦る/磨る/摩る/擂る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
24,821 views |
|
する/擦る/磨る/摩る/擂る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「する/擦る/磨る/摩る/擂る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
「する」には
①刷る/摺る
②擦る/磨る/摩る/擂る
などの用法があるが、ここでは「②」を扱う。
ラ行四段活用
| 未然形 | すら |
| 連用形 | すり |
| 終止形 | する |
| 連体形 | する |
| 已然形 | すれ |
| 命令形 | すれ |
■意味1:他動詞
こすり合わせる。
[出典]:宇治拾遺物語
「これをむげの者は、手をすりて拝む。」
[訳]:(入水しようとしている僧を見て、)これを無教養な者は、手をこすり合わせて拝む。
「これをむげの者は、手をすりて拝む。」
[訳]:(入水しようとしている僧を見て、)これを無教養な者は、手をこすり合わせて拝む。
■意味2:他動詞
こすって研ぐ、磨く、墨などをする。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「いまは/今は」の意味・解説【連語/名詞】
>
古文単語「よろづ/万」の意味・解説【名詞/副詞】
>
古文単語「ももしき/百敷/百石城」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「さす/注す/点す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「おもひさだむ/思ひ定む」の意味・解説【マ行下二段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「する/擦る/磨る/摩る/擂る」の意味・解説【ラ行四段活用】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























