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古文単語「あひそふ/相添ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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あひそふ/相添ふ

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ハ行四段活用

未然形あひそは
連用形あひそひ
終止形あひそふ
連体形あひそふ
已然形あひそへ
命令形あひそへ


意味:自動詞

一緒に暮らす、連れ添う

[出典]姨捨 大和物語
「言ひ腹立てけるをりは、腹立ちてかくしつれど、年ごろ親のごと養ひつつ相添ひにければ、いと悲しくおぼえけり。」

[訳]:(妻が伯母の悪口を)言って腹を立てさせたときは、腹が立ってこのようにしたのですが、長年親のように養い続けて一緒に暮らしていたので、とても悲しく思えました。


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