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古文単語「かかるほどに/斯かるほどに」の意味・解説【連語】
著作名: 走るメロス
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かかるほどに/斯かるほどに

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ラ行変格活用「かかり」の連体形「かかる」と名詞「ほど」、そして格助詞「に」が一語になったもの。
連語

意味

こうしているうちに

[出典]かぐや姫の昇天 竹取物語
かかるほどに、宵うち過ぎて、子の時ばかりに、家のあたり、昼の明かさにも過ぎて光りたり。」

[訳]こうしているうちに、宵を過ぎて、午前0時ごろになると、家の周辺が、昼のときの明るさ以上に光りました。


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