|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「まらうと/客人/賓」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
22,273 views |
|
まらうと/客人/賓
このテキストでは、古文単語「まらうと/客人/賓」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
客、訪問者、外から訪れてきた人。
[出典]:にくきもの 枕草子
「にくきもの。急ぐことあるをりに来て、長言するまらうと。あなづりやすき人ならば、『後に』とても、やりつべけれど...」
[訳]:しゃくに障るもの。急用がある時にやって来て、長話をする客。容易に見下げることができる人ならば、「後で。」と言ってでも、帰してしまうことができそうだが...
「にくきもの。急ぐことあるをりに来て、長言するまらうと。あなづりやすき人ならば、『後に』とても、やりつべけれど...」
[訳]:しゃくに障るもの。急用がある時にやって来て、長話をする客。容易に見下げることができる人ならば、「後で。」と言ってでも、帰してしまうことができそうだが...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「つかひざね/使ひ実」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「としごろひごろ/年頃日頃」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「おこす/遣す」の意味・解説【サ行下二段活用/サ行四段活用】
>
古文単語「うしろみ/後ろ見」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「もとむ/求む」の意味・解説【マ行下二段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「まらうと/客人/賓」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
























