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更新日時:
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古文単語「あしずり/足摺り」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
37,626 views |
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あしずり/足摺り
このテキストでは、古文単語「あしずり/足摺り」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
地団駄を踏むこと。
[出典]:芥川 伊勢物語
「やうやう夜も明けゆくに、見れば、率て来し女もなし。足ずりをして泣けどもかひなし。 」
[訳]:次第に夜も明けていくので、(男が蔵の中を)見ると、連れてきた女性もいません。(男は)地団駄を踏むことをして泣くのですが、どうしようもありません。
「やうやう夜も明けゆくに、見れば、率て来し女もなし。足ずりをして泣けどもかひなし。 」
[訳]:次第に夜も明けていくので、(男が蔵の中を)見ると、連れてきた女性もいません。(男は)地団駄を踏むことをして泣くのですが、どうしようもありません。
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