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古文単語「ゆらりと」の意味・解説【副詞】 |
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著作名:
走るメロス
16,326 views |
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ゆらりと
このテキストでは、古文単語「ゆらりと」の意味、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味
(軽快に体を動かく様を表して)
ひらりと。
[出典]:城陸奥守泰盛は 徒然草
「城陸奥守泰盛は、双なき馬乗りなりけり。馬を引き出させけるに、足を揃へて閾(しきみ)をゆらりと越ゆるを見ては...」
[訳]:城陸奥守泰盛は、比類するものがないくらいに素晴らしい馬乗りでした。馬を引き出ださせたときに、(馬が)足をそろえて敷居をひらりと越えるのを見ては...
「城陸奥守泰盛は、双なき馬乗りなりけり。馬を引き出させけるに、足を揃へて閾(しきみ)をゆらりと越ゆるを見ては...」
[訳]:城陸奥守泰盛は、比類するものがないくらいに素晴らしい馬乗りでした。馬を引き出ださせたときに、(馬が)足をそろえて敷居をひらりと越えるのを見ては...
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