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更新日時:
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古文単語「あやしぶ/怪しぶ」の意味・解説【バ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
15,711 views |
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「あやしぶ/怪しぶ」の意味・活用・使用例【バ行四段活用】
このテキストでは、バ行四段活用の動詞「あやしぶ/怪しぶ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
バ行四段活用
| 未然形 | あやしば |
| 連用形 | あやしび |
| 終止形 | あやしぶ |
| 連体形 | あやしぶ |
| 已然形 | あやしべ |
| 命令形 | あやしべ |
■意味:他動詞
不思議に思う、不審に思う。
[出典]:桐壷 源氏物語
「相人驚きて、あまたたび傾きあやしぶ。 」
[訳]:人相見は驚いて、何度も首をかしげて不思議に思う。
「相人驚きて、あまたたび傾きあやしぶ。 」
[訳]:人相見は驚いて、何度も首をかしげて不思議に思う。
備考
マ行四段活用/マ行下二段活用の動詞「あやしむ」も同じ意味を持つ。
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