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更新日時:
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古文単語「ことに/殊に/異に」の意味・解説【副詞】 |
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著作名:
走るメロス
40,809 views |
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ことに/殊に/異に
このテキストでは、古文単語「ことに/殊に/異に」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味1
とりわけ、特別に。
[出典]:花は盛りに 徒然草
「花の散り、月の傾くを慕ふならひはさることなれど、ことにかたくななる人ぞ...」
[訳]:花が散り、月が(西に)沈みかけるのを(惜しみ)慕う習慣はもっともなことではあるが、とりわけものの趣を理解しない人は...
「花の散り、月の傾くを慕ふならひはさることなれど、ことにかたくななる人ぞ...」
[訳]:花が散り、月が(西に)沈みかけるのを(惜しみ)慕う習慣はもっともなことではあるが、とりわけものの趣を理解しない人は...
■意味2
なお、そのうえ、加えて。
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