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更新日時:
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古文単語「なる/萎る/褻る」の意味・解説【ラ行下二段活用 |
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著作名:
走るメロス
7,037 views |
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「なる/萎る/褻る」の意味・活用・使用例【ラ行下二段活用】
このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「なる/萎る/褻る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行下二段活用
| 未然形 | なれ |
| 連用形 | なれ |
| 終止形 | なる |
| 連体形 | なるる |
| 已然形 | なるれ |
| 命令形 | なれよ |
■意味:自動詞
(衣服が)
しなやかになる、よれよれになる、着古す。
[出典]:朝顔 源氏物語
「懐かしきほどになれたる御衣...」
[訳]:ほどよくしなやかになったお召し物...
「懐かしきほどになれたる御衣...」
[訳]:ほどよくしなやかになったお召し物...
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