|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「おもはずなり/思はずなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】 |
|
著作名:
走るメロス
45,775 views |
|
「おもはずなり/思はずなり」の意味・活用・使用例【形容動詞ナリ活用】
このテキストでは、ナリ活用の形容動詞「おもはずなり/思はずなり」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容動詞・ナリ活用
| 未然形 | おもはずなら | ◯ |
| 連用形 | おもはずなり | おもはずに |
| 終止形 | おもはずなり | ◯ |
| 連体形 | おもはずなる | ◯ |
| 已然形 | おもはずなれ | ◯ |
| 命令形 | おもはずなれ | ◯ |
■意味1
思いがけない、意外だ。
■意味2
気に入らない、心外だ。
[出典]:野分のまたの日こそ 枕草子
「上によころばひ伏せる、いと思はずなり。」
[訳]:上に横たわり伏しているのは、本当に気に入らない。
「上によころばひ伏せる、いと思はずなり。」
[訳]:上に横たわり伏しているのは、本当に気に入らない。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ふす/賦す」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「ききはつ/聞き果つ」の意味・解説【タ行下二段活用】
>
古文単語「にふだうす/入道す」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「ほす/干す/乾す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「おしひらむ/押し平む」の意味・解説【マ行下二段活用】
>
デイリーランキング
























