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古文単語「おしのぶ/押し延ぶ」の意味・解説【バ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
14,672 views |
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「おしのぶ/押し延ぶ」の意味・活用・使用例【バ行下二段活用】
このテキストでは、バ行下二段活用の動詞「おしのぶ/押し延ぶ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
バ行下二段活用
| 未然形 | おしのべ |
| 連用形 | おしのべ |
| 終止形 | おしのぶ |
| 連体形 | おしのぶる |
| 已然形 | おしのぶれ |
| 命令形 | おしのべよ |
■意味:他動詞
手などで押してのばす。
[出典]:にくきもの 枕草子
「火桶の火、炭櫃(すみびつ)などに、手のうらうち返しうち返しおしのべなどして、あぶりをる者。」
[訳]:火桶の火やいろりなどに、手のひらをしきりにひっくり返して、(手のしわを)押しのばしなどして、あぶっている者(はしゃくに障る)。
「火桶の火、炭櫃(すみびつ)などに、手のうらうち返しうち返しおしのべなどして、あぶりをる者。」
[訳]:火桶の火やいろりなどに、手のひらをしきりにひっくり返して、(手のしわを)押しのばしなどして、あぶっている者(はしゃくに障る)。
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