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古文単語「にぐ/逃ぐ」の意味・解説【ガ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
46,879 views |
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「にぐ/逃ぐ」の意味・活用・使用例【ガ行下二段活用】
このテキストでは、ガ行下二段活用の動詞「にぐ/逃ぐ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ガ行下二段活用
| 未然形 | にげ |
| 連用形 | にげ |
| 終止形 | にぐ |
| 連体形 | にぐる |
| 已然形 | にぐれ |
| 命令形 | にげよ |
■意味:自動詞
逃げる、逃れる。
[出典]:絵仏師良秀 宇治拾遺物語
「家の隣より火出で来て、風おしおほひてせめければ、逃げ出でて大路へ出でにけり。」
[訳]:隣の家から火が出てきて、風が(火を)おおいかぶさって(火が)せまってきたので、(良秀は)逃げ出して、大通りに出てきました。
「家の隣より火出で来て、風おしおほひてせめければ、逃げ出でて大路へ出でにけり。」
[訳]:隣の家から火が出てきて、風が(火を)おおいかぶさって(火が)せまってきたので、(良秀は)逃げ出して、大通りに出てきました。
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