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古文単語「あゆみいづ/歩み出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
19,206 views |
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あゆみいづ/歩み出づ
このテキストでは、ダ行下二段活用の動詞「あゆみいづ/歩み出づ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ダ行下二段活用
| 未然形 | あゆみいで |
| 連用形 | あゆみいで |
| 終止形 | あゆみいづ |
| 連体形 | あゆみいづる |
| 已然形 | あゆみいづれ |
| 命令形 | あゆみいでよ |
■意味:自動詞
歩いて外へ出る、歩いて現れる、立ち去る。
[出典]:花山院の出家 大鏡
「と仰せられて、歩み出でさせ給ふほどに、弘徽殿の女御の御文の、日ごろ破り残して御身も放たず御覧じけるを思し召し出でて...」
[訳]:と仰られて、歩いてお出になるときに、(花山天皇は)弘徽殿の女御のお手紙で、普段破り捨てずに残して、肌身離さずご覧になっていたものをお思い出しになって...
「と仰せられて、歩み出でさせ給ふほどに、弘徽殿の女御の御文の、日ごろ破り残して御身も放たず御覧じけるを思し召し出でて...」
[訳]:と仰られて、歩いてお出になるときに、(花山天皇は)弘徽殿の女御のお手紙で、普段破り捨てずに残して、肌身離さずご覧になっていたものをお思い出しになって...
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