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古文単語「うちながむ/打ち眺む」の意味・解説【マ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
38,987 views |
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「うちながむ/打ち眺む」の意味・活用・使用例【マ行下二段活用】
このテキストでは、マ行下二段活用の動詞「うちながむ/打ち眺む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行下二段活用
| 未然形 | うちながめ |
| 連用形 | うちながめ |
| 終止形 | うちながむ |
| 連体形 | うちながむる |
| 已然形 | うちながむれ |
| 命令形 | うちながめよ |
■意味:他動詞
物思いにふけってぼんやりとする、思い沈む。
[出典]:筒井筒 伊勢物語
「前栽の中に隠れゐて、河内へ往ぬる顔にて見れば、この女、いとよう化粧じて、うちながめて...」
[訳]:庭の植え込みの中に隠れて座って、河内へと行ってしまったふりをして見ていると、この女は、たいへん美しく化粧をして、物思いにふけりながら...
「前栽の中に隠れゐて、河内へ往ぬる顔にて見れば、この女、いとよう化粧じて、うちながめて...」
[訳]:庭の植え込みの中に隠れて座って、河内へと行ってしまったふりをして見ていると、この女は、たいへん美しく化粧をして、物思いにふけりながら...
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