|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「いひはなつ/言ひ放つ」の意味・解説【タ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
14,205 views |
|
いひはなつ/言ひ放つ
タ行四段活用
| 未然形 | いひはなた |
| 連用形 | いひはなち |
| 終止形 | いひはなつ |
| 連体形 | いひはなつ |
| 已然形 | いひはなて |
| 命令形 | いひはなて |
■意味:他動詞
遠慮なく言う、きっぱりと言う。
[出典]:悲田院の堯蓮上人は 徒然草
「なべて、心やはらかに、情けあるゆゑに、人の言ふほどのこと、けやけくいなび難くて、よろづ、え言ひ放たず、心弱くこと受けしつ。」
[訳]:(都の人は)一般に心が穏やかで、思いやりがあるために、人が言う(頼む)ぐらいのことは、きっぱりと断わりにくくて、万事につけて、遠慮なく言うことができないので、気弱く引き受けてしまうのです。
「なべて、心やはらかに、情けあるゆゑに、人の言ふほどのこと、けやけくいなび難くて、よろづ、え言ひ放たず、心弱くこと受けしつ。」
[訳]:(都の人は)一般に心が穏やかで、思いやりがあるために、人が言う(頼む)ぐらいのことは、きっぱりと断わりにくくて、万事につけて、遠慮なく言うことができないので、気弱く引き受けてしまうのです。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「すきもの/好き者/数寄者」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「ののしる/罵る/喧る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「きげん/機嫌/譏嫌」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「こゆ/肥ゆ」の意味・解説【ヤ行下二段活用】
>
古文単語「なげく/嘆く/歎く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























