|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「心地/ここち」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
39,350 views |
|
「心地/ここち」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「心地/ここち」の意味、解説とその使用例を記しています。
名詞
■意味1
気持ち、気分。
■意味2
心構え、考え、思慮、心。
[出典]:初冠 伊勢物語
「思ほえず、ふる里にいとはしたなくてありければ、心地まどひにけり。 」
[訳]:思いもよらず(このような寂れた)旧都に、不釣り合いな様子で(美しい姉妹が)いたので、(男は)心を乱してしまいました。。
「思ほえず、ふる里にいとはしたなくてありければ、心地まどひにけり。 」
[訳]:思いもよらず(このような寂れた)旧都に、不釣り合いな様子で(美しい姉妹が)いたので、(男は)心を乱してしまいました。。
■意味3
〜のような感じ、様子、気配。
■意味4
気分の悪いこと、病気。
[出典]:桐壷 源氏物語
「その年の夏、御息所、はかなき心地にわづらひて、まかでなむとしたまふを、暇さらに許させたまはず。」
[訳]:その年の夏に、御息所は、ちょっとした病気になったので、(宮中から実家へと)退出してしまおうとなさるのですが、(帝は)休暇を一向にお許しになりません。
「その年の夏、御息所、はかなき心地にわづらひて、まかでなむとしたまふを、暇さらに許させたまはず。」
[訳]:その年の夏に、御息所は、ちょっとした病気になったので、(宮中から実家へと)退出してしまおうとなさるのですが、(帝は)休暇を一向にお許しになりません。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「およぶ/及ぶ」の意味・解説【バ行四段活用】
>
古文単語「はさむ/挟む」の意味・解説【マ行四段活用/マ行下二段活用】
>
古文単語「ぞんす/存ず」の意味・解説【サ行変格活用】
>
「いにしへ見し人」の現代語訳
>
古文単語「かしこし/畏し/恐し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「心地/ここち」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























