|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「つらし/辛し」の意味・解説【形容詞ク活用】 |
|
著作名:
走るメロス
46,770 views |
|
つらし/辛し
このテキストでは、ク活用の形容詞「つらし/辛し」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容詞・ク活用
| 未然形 | つらく | つらから |
| 連用形 | つらく | つらかり |
| 終止形 | つらし | ◯ |
| 連体形 | つらき | つらかる |
| 已然形 | つらけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | つらかれ |
■意味1
薄情である、冷たい、思いやりが無い。
■意味2
耐え難い、心苦しい、恨めしい。
[出典]:朝顔 源氏物語
「苦しき目を見るにつけても、つらくなむ...」
[訳]:苦しい目にあうにつけても、うらめしい...
「苦しき目を見るにつけても、つらくなむ...」
[訳]:苦しい目にあうにつけても、うらめしい...
備考
※からし/辛し
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「とどこほる/滞る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「こころさかし/心賢し」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「かなし/愛し」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「はや/早」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「はやく/早く」の意味・解説【副詞】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























