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古文単語「たえず/絶えず」の意味・解説【副詞】 |
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著作名:
走るメロス
31,487 views |
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「たえず/絶えず」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「たえず/絶えず」の意味、解説とその使用例を記している。
副詞
※ヤ行下二段活用「たゆ」の未然形に打消の助動詞「ず」の連用形がひとつの言葉になったもの。
■意味
絶えることなく、いつも、常に。
[出典]:帰京 土佐日記
「中垣こそあれ、一つ家のやうなれば、望みて預かれるなり。さるは、便りごとに物も絶えず得させたり。」
[訳]:隣の家とを隔てる垣根はあるけれど、(隣の家と私の家とは)一軒の家のようなものなので、(お隣さんが)望んで管理を引き受けたのだ。そうではあるが、機会のあるごとに(お礼の)品を(お隣には)絶えることなく与えてある。
「中垣こそあれ、一つ家のやうなれば、望みて預かれるなり。さるは、便りごとに物も絶えず得させたり。」
[訳]:隣の家とを隔てる垣根はあるけれど、(隣の家と私の家とは)一軒の家のようなものなので、(お隣さんが)望んで管理を引き受けたのだ。そうではあるが、機会のあるごとに(お礼の)品を(お隣には)絶えることなく与えてある。
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