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古文単語「うちみやる/打ち見遣る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
33,835 views |
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「うちみやる/打ち見遣る」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「うちみやる/打ち見遣る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | うちみやら |
| 連用形 | うちみやり |
| 終止形 | うちみやる |
| 連体形 | うちみやる |
| 已然形 | うちみやれ |
| 命令形 | うちみやれ |
■意味:他動詞
自然に目を向ける、遠くに目を向ける。
[出典]:門出・東路の道の果て 更級日記
「日の入り際の、いとすごく霧り渡りたるに、車に乗るとてうち見やりたれば...」
[訳]:日がちょうど沈むときで、とても物寂しく霧が一面にたちこめているときに、牛車に乗るということで(家の方に)目を向けたところ...
「日の入り際の、いとすごく霧り渡りたるに、車に乗るとてうち見やりたれば...」
[訳]:日がちょうど沈むときで、とても物寂しく霧が一面にたちこめているときに、牛車に乗るということで(家の方に)目を向けたところ...
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