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枕草子 原文全集「女ひとりすむ所は」 |
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著作名:
古典愛好家
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女ひとりすむ所は
女ひとりすむ所は、いたくあばれて築土(ついひぢ)などもまたからず、池などある所も水草ゐ、庭なども蓬(よもぎ)にしげりなどこそせねども、ところどころ砂子の中より青き草うち見え、さびしげなるこそあはれなれ。
ものかしこげに、なだらかに修理(すり)して、門いたくかため、きはぎはしきは、いとうたてこそおぼゆれ。
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