|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「その木のもとは立ちて帰るに、日暮れになりぬ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
0 views |
|
「その木のもとは立ちて帰るに、日暮れになりぬ」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き
原文
...とて、その木のもとは立ちて帰るに、日暮れになりぬ。
現代語訳・口語訳・意味
...と(歌を)詠んで、その木の下から立ち上がって帰ると、日暮れになりました。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| 立ち | タ行四段活用「たつ」の連用形 | ー |
| て | 接続助詞 | ー |
| 帰る | ラ行四段活用「かへる」の連体形 | ー |
| に、 | 格助詞 | ー |
| 日暮れ | 名詞 | ー |
| に | 格助詞 | ー |
| なり | ラ行四段活用「なる」連用形 | ー |
| ぬ。 | 完了の助動詞「ぬ」終止形 | ー |
主な出典
【伊勢物語「渚の院」】
また人の歌、「散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき」とて、その木のもとは立ちて帰るに、日暮れになりぬ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「いかに殿原、殊勝のことは御覧じ咎めずや」の現代語訳・品詞分解
>
式子内親王『桐の葉もふみわけがたくなりにけり必ず人を待つとなけれど』現代語訳と品詞分解
>
枕草子 原文全集「はるかなるもの/方弘は、いみじう人に」
>
「まだいと若うて、后のただにおはしける時とや」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
土佐日記『帰京』(京に入り立ちてうれし~)わかりやすい現代語訳と解説
>
デイリーランキング
























