|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「わかやぐ/若やぐ」の意味・解説【ガ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
17,476 views |
|
わかやぐ/若やぐ
このテキストでは、ガ行四段活用の動詞「わかやぐ/若やぐ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ガ行四段活用
| 未然形 | わかやが |
| 連用形 | わかやぎ |
| 終止形 | わかやぐ |
| 連体形 | わかやぐ |
| 已然形 | わかやげ |
| 命令形 | わかやげ |
■意味1:自動詞
若々しく振る舞う。
[出典]:うきたる世 紫式部日記
「朝霧の絶え間に見わたしたるは、げに老いも退きぬべき心地するに、なぞや、まして、(※3)思ふことの少しもなのめなる身ならましかば、すきずきしくももてなし、若やぎて、常なき世をも過ぐしてまし...」
[訳]:朝霧の絶え間に遠く広くみた光景は、なるほど(菊が長寿の花という昔からのいわれの通り)老いも後退してしまいそうな気がするのは、なぜだろう、まして(私とは違って)、悩みが少しでも平凡な身であるならば、風雅を理解しているように振る舞い、若々しく振る舞い、無情な世をも(楽しく)過ごすだろうに...
「朝霧の絶え間に見わたしたるは、げに老いも退きぬべき心地するに、なぞや、まして、(※3)思ふことの少しもなのめなる身ならましかば、すきずきしくももてなし、若やぎて、常なき世をも過ぐしてまし...」
[訳]:朝霧の絶え間に遠く広くみた光景は、なるほど(菊が長寿の花という昔からのいわれの通り)老いも後退してしまいそうな気がするのは、なぜだろう、まして(私とは違って)、悩みが少しでも平凡な身であるならば、風雅を理解しているように振る舞い、若々しく振る舞い、無情な世をも(楽しく)過ごすだろうに...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「まもりあふ/守り合ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「やそしま/八十島」の意味・解説【名詞】
>
勤務(地方勤務)によく登場する単語
>
古文単語「さかゆく/栄行く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「かたらふ/語らふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























