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タグ 菅原孝標女

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更級日記 宮仕へ 十月になりて京にうつろふ。母、尼になりて、同じ家の内なれど、かたことに住みはなれてあり。父(てて)は、ただ我をおとなにしすゑて、我は世にも出でまじらはず、かげにかくれたらむやう... (全て読む)
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更級日記 宮仕へ 其の一 十二月二十五日、宮の御仏名に召しあれば、その夜ばかりと思ひて参りぬ。しろき衣どもに、こき掻練(かいねり)を皆着て、四十余人ばかりいでゐたり。しるべしいでし人のかげに隠れ... (全て読む)
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更級日記 春秋のさだめ 上達部、殿上人などに対面する人はさだまりたるやうなれば、うゐうゐしき里人は、ありなしをだにしらるべきにもあらぬに、十月ついたちごろの、いと暗き夜、不断経に、声よき人々よむ... (全て読む)
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更級日記 初瀬詣で そのかへる年の十月二十五日、大嘗会(だいじょうえ)の御禊(ごけい)とののしるに、初瀬の精進はじめて、その日、京をいづるに、さるべき人々、 「一代に一度の見物にて、田舎世界の人... (全て読む)
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更級日記 初瀬詣で 其の二 夜深くいでしかば、人々困(こう)じて、やひろうちといふ所にとどまりて、物食ひなどするほどにしも、ともなるものども、 「高名の栗駒山にはあらずや。日も暮れがたになりぬめ... (全て読む)
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更級日記 二三年、四五年へだてたることを 二三年、四五年へだてたることを、次第もなくかきつづくれば、やがて続きたちたる修行者めきたれど、さにはあらず。年月へだたれる事なり。 春ころ、鞍馬にこもり... (全て読む)
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更級日記 さるべきやうありて、秋ごろ、和泉にくだるに さるべきやうありて、秋頃和泉に下るに、淀といふよりして、道のほどのをかしうあはれなること、いひつくすべうもあらず。高浜といふ所にとまりたる夜... (全て読む)
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更級日記 夫の死 いまは、いかでこの若き人々おとなびさせむ、と思ふよりほかのことなきに、かへる年の四月に上りきて、夏秋も過ぎぬ。   九月廿五日よりわづらひ出でて、十月五日に、夢のやうに見ないて... (全て読む)
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更級日記 後のたのみ さすがに、命は憂きにも絶えずながらふめれど、のちの世も、思ふにかなはずぞあらむかし、とぞうしろめたきに、頼むことひとつぞありける。天喜三年十月十三日の夜の夢に、ゐたる所の屋... (全て読む)
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「ばや」の意味・使用例 このテキストでは、古文単語「ばや」の意味、解説とその使用例を記しています。 [ad 001] 「ばや」には、「①終助詞としての用法」と「②連語としての用法」がある。 ①終... (全て読む)

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