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平家物語 小教訓 入道なほ腹をすゑかねて、 「経遠、兼康」 と召せば、瀬尾太郎・難波次郎参りたり。 「あの男とって庭へ引き落とせ」 とのたまへば、これらはさうなくもしたてまつらず。 「小松殿の御... (全て読む)
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「たもつ/保つ」の意味・活用・使用例【タ行四段活用】 このテキストでは、タ行四段活用の動詞「たもつ/保つ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。 [ad 001] タ行四段活用 |未然形|... (全て読む)
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平家物語 小教訓 新大納言は、我が身のかくなるにつけても、子息丹波の少将成経以下、幼き人々、いかなる目にかあふらむと思ひやるにもおぼつかなし。さばかりあつき六月に、装束だにもくつろげず、あつさも... (全て読む)
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平家物語 小教訓 父の禅門の御前におはして、 「あの成親卿うしなはれん事、よくよく御ばからひ候べし。先祖修理大夫顕季、白河院に召し使はれてよりこのかた、家に其の例なき正二位の大納言に上がって、当... (全て読む)
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平家物語 小教訓 其の後大臣中門に出でて、侍共にのたまひけるは、 「仰せなればとて、大納言左右なう失ふ事あるべからず。入道腹の立ちのままに、物騒がしき事し給ひては、後に必ずくやしみ給ふべし。僻事... (全て読む)
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平家物語 少将乞請 丹波少将成経は、其の夜しも院御所法住寺殿にうへ臥して、未だ出でられざりけるに、大納言の侍共、急ぎ院御所へ馳せ参って、少将殿を呼び出だし奉り、この由申すに、 「などや宰相の許よ... (全て読む)
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平家物語 少将乞請 舅の宰相の許へ出でられたれば、北方は近う産すべき人にておはしけるが、今朝よりこの嘆きをうち添へては、既に命も絶え入る心地ぞせられける。少将、御所を罷り出づるより、流るる涙つき... (全て読む)
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平家物語 少将乞請 西八条より、使しきなみにありければ、宰相、 「行き向かうてこそ、ともかうもならめ」 とて出で給へば、少将も宰相の車の後にのってぞ出でられける。保元・平治よりこの方、平家の人々... (全て読む)
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平家物語 少将乞請 季貞帰り参って、この由宰相殿に申しければ、誠本意なげにて、重ねて申されけるは、 「保元・平治よりこのかた、度々の合戦にも、御命には代はり参らせんとこそ存じ候へ。この後も、荒き... (全て読む)
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平家物語 少将乞請 少将待ち受け奉りて、 「さていかが候ひつる」 と申されければ、 「入道あまりに腹を立てて、教盛にはつひに対面もし給はず。かなふまじき由しきりりにのたまひつれ共、出家入道まで申... (全て読む)

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