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単語
古文単語「たてこむ/立て籠む/閉て込む」の意味・解説【マ行下二段活用】
著者名:
走るメロス
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たてこむ/立て籠む/閉て込む
このテキストでは、マ行下二段活用の動詞「
たてこむ/立て籠む/閉て込む
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行下二段活用
未然形
たてこめ
連用形
たてこめ
終止形
たてこむ
連体形
たてこむる
已然形
たてこむれ
命令形
たてこめよ
■
意味:他動詞
(戸や障子などを閉めて)
閉じ込める、閉め切る
。
[出典]
:
かぐや姫の昇天
竹取物語
「
立て籠め
たる所の戸、すなはちただ開きに開きぬ。」
[訳]
:(かぐや姫を)
閉じ込め
ておいた所の戸が、たちまちすべて開いてしまいました。
・
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単語
,
竹取物語
,
かぐや姫の昇天
,
古文単語
,
解説
,
意味
,
マ行下二段活用
,
たてこむ
,
立て籠む
,
閉て込む
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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