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源氏物語『薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩』(雪、霰がちに〜)の現代語訳と解説

著者名: 走るメロス
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品詞分解

品詞分解はこちら:源氏物語「雪、霰がちに〜」の品詞分解

和歌の解説

雪深み深山の道は晴れずともなほふみ通へあと絶えずして
「ふみ」が、雪の上に残った足あとを指す「踏み」と手紙を指す「文」とをかけた言葉となっている。

単語・文法解説

あやしく形容詞「あやし」の連用形。不思議である
もの思ふ思い悩む、物思いにふける
かきくらしサ行四段活用「かきくらす」の連用形。あたり一面を暗くする
端近部屋の中で外に近いところ
なよよかなる形容動詞「なよよかなり」の連体形。(衣が)柔らかだ
頭つき髪の形
後ろ手後ろ姿
限りなき形容詞「限りなし」の連体形。この上なく〜である
らうたげに形容動詞「らうたげなり」の連用形。かわいらしい
やは反語を表す係助詞

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・源氏物語『薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩』(雪、霰がちに〜)の現代語訳と解説

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『教科書 精選古典B 古文編』 三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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