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更新日時:
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枕草子『この草子、目に見え心に思ふことを』の現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
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枕草子『この草子、目に見え心に思ふことを』の品詞分解
単語・文法解説
| やは | 反語を表す係助詞 |
| 里居 | 宮仕えの人が自宅に帰ること |
| あいなう | 形容詞「あいなし」の連用形のウ音便であるが、連用形のときだけ「あいにく」と訳す |
| 物覚ゆ | はっきりとしている |
| をかしき | 形容詞「をかし」の連体形。「おもしろい、興味深い」などの意味 |
| めでたし | 形容詞「めでたし」の終止形。「すばらしい」の意味 |
| 心見えなり | 形容動詞「心見えなり」の終止形。「心が見え透いている」の意味 |
| そしる | 非難する |
| 耳 | 評判 |
| かは | 反語を表す係助詞 |
| はづかし | こちらが恥ずかしくなるほど優れている |
| あやしう | 形容詞「あやし」の連用形のウ音便。「不思議である」の意味 |
| ほど | 程度 |
| ねたし | しゃくにさわる |
| 畳 | 薄い敷物 |
| 惑ふ | あわてふためく |
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